summer

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電話a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

電話
a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

カラフル2
a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

カラフル2

a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

カラフル
a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

カラフル

a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

SNAP04

- CASIOのシンセサイザーを使って -

何年か前にチープなシンセ音が欲しくなり購入したCASIOのシンセ「SA-1」

非常に古い品で小さなボディと100音のPCM音源が売りのようです。スピーカーが内蔵してるけどちゃんと外部出力もできちゃいます。

ただ、購入したのがジャンク品で電池駆動が出来なくなっていたのと音色を選択する数字キーが一部効かなくなっていたため100音のプリセットすべて選択できない状態だった。その分、リサイクルショップで数百円という激安価格で手に入れることができました。

プリセットを聴いていくとピアノなど鍵盤楽器の音源は非常に心地よい音がでているように感じる。リアルじゃないけどそこまでチープとも感じない。中にはリズム系の音や効果音などもあり中々バリエーションに富んでいる。


それらの音源を一旦サンプラーに取り込んで再構築したのが下の音源です。さすがに低域はほとんど出ないのでドラムのキックとベースは別の音源を足している。それ以外はこのSA-1の音源

聴くとすぐ分かるのがサーっといったヒスノイズが全体的に流れている。これは外部出力で音を出すとノイズが乗ってしまうようで音量を上げると結構目立つ。ただこれが不快と感じなかったため、あえて消すようなことはせず、Lo-Fiな楽曲に仕上げてみました。

CASIO SA-1 + Elektron Octatrack

シャドウ
a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

シャドウ

a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50


きのこ型ランプ
a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

きのこ型ランプ

a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

【新緑】Philosopher’s Walk
a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

【新緑】Philosopher’s Walk

a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

a7 + Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50

SNAP03

Octatrackも最初は難解だったけど少しずつ理解できるようになってきて制作面でも重要な役割を担うようになってきた。

特にサンプル加工の簡単さと自由性に優れていると自身では感じている。実験的なサウンドが色々出てくるのは非常に楽しい。

今回はドラムのサンプルにのみOctatrakの加工を施してみた。少しわかりにくいかもしれないけど前半1分で鳴っているドラム音をそれぞれパターンはそのままグリッチ化したりノイズへ加工したものが後半に流れている。

個人的にパーカッションなんかはいい感じに耳に残る音になっている。

Elektron Octatrack